世界遺産登録決定!富岡製糸場!世界遺産へ行くなら!高速バスドットコムにお任せ

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世界遺産登録決定!富岡製糸場!

ついに!世界遺産への登録が確定した、富岡製糸場。
でも、「富岡製糸場ってどこにあるんだろう?」「学校で勉強したけど、どんな施設だろう?」などと思ってはいませんか?
また、「この機会に一度行ってみたいな」なんて思ってはいませんか?富岡製糸場へは、早くそして安く行けるバス旅行がお勧めです!
池袋発で、一人あたりの片道最安値が2,100円! 今年の夏は、日本の近代化の礎となった富岡製糸場へ足を運んでみませんか?

★ご案内★高速バス富岡停留所から富岡製糸場までは、直線距離で約4kmです。
高速バス富岡停留所から富岡製糸場までは上信ハイヤーをご利用ください。
■上信ハイヤー株式会社
■フリーダイヤル:0120-64-2621
■富岡営業所:0274-62-2621
※目安運賃:およそ820円

富岡製糸場に行く高速バスを予約する



富岡製糸場について知る

文化遺産としての価値

富岡製糸場は、日本の経済・産業発展や近代化の歴史を伝える文化遺産であるという点だけでなく、約140年前に建設された建造物が、良好な状態で残っているという点でも大変価値が高く、貴重な文化遺産であると評価されています。

どこにあるの?

群馬県高岡市にあります。明治3年、武蔵・上野・信濃の地域を、横浜のフランス商館勤務のポール・ブリュナ(Paul Brunat)らが 調査し、上野(今の群馬県)の富岡に場所を決定しました。「富岡周辺では原料の繭を生産する養蚕が盛んであること」や「製糸場を建設する際に必要となる広大な土地がある」というような理由でこの場所が選定されました。

富岡製糸場はどうして建てられたの?

明治維新後、政府は日本を外国と対等な立場にするるため、産業の近代化に尽力しました。その際に必要となる資金を獲得するには、生糸の輸出が一番効果的だと考え、繰糸器械を備えた模範工場として富岡製糸場を建設しました。

どんな工場だったの?

富岡製糸場の繰糸場は、長さ約140.4m、幅12.3m、高さ12.1mで、世界的にみても最大規模の繰糸場でした。政府が経営していた時期に生産された生糸は品質が高く、海外でも好評価を受けていました。当初の目的が果たされた頃、製糸場は民間の企業に譲渡されました。その後、独立や合併を経つつ約100年の長きに渡って健闘しましたが、昭和62年(1987年)3月に生糸の価格低迷が原因で、閉鎖されました。

富岡製糸場へ行こう

見学について

午前9時から、午後5時まで、開場しています。ただし受付時間は午後4時30分までです。自由見学のほかに、場内ガイドの貸し出しや、解説ガイドツアーなどを行っています。
≪見学料≫
大人…500円
高校・大学生…250円
小・中学生…150円

交通手段について

富岡製糸場までは、電車・車・高速バスのいずれかで行くことができます。
電車の場合、新幹線を使えば約1時間、電車や高速バスでは約2時間で到着します。所要時間も比較的短く、値段も安い高速バスがお勧めです!

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