大阪バスの4列シートの車内をご紹介!
公開日:2023/11/17
更新日:2026/02/18
大阪バスが運行する4列シートの高速バスの車内動画を撮影してきましたので、ご紹介します。乗車前にバスの設備や車内の様子を確認しておきましょう!
1.車内動画の紹介
・車内動画では、シートの様子やコンセント、ドリンクホルダーなどの設備を詳しく紹介しています。ぜひ、動画で車内の様子をご確認ください。
≪動画の見どころ≫
・車内全体の様子
・座席の様子
・実際に座席に座った時の様子
2.シート
・シートは、足元が4列シートは窮屈なイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、前の座席の下に足を延ばせば窮屈感を感じることなく乗車できます。
リクライニングも倒すことが出来るので、ゆっくり休むこともできます。(後ろの方へのお声がけは忘れずに…!)
また、各座席には座席の前ポケットとドリンクホルダーが付いています。
3.コンセント
各座席にコンセントまたはUSBポートが設置されています。スマートフォンやパソコンの充電に便利です。
※車輛により設置されていない場合があります。
4.お手洗い
4列シートタイプにはお手洗いは付いていませんが、道中数時間に1回はSA等での休憩があります。
5.車内感染症対策
・全車両にプラズマクラスターイオン発生機を搭載。また、エアコンの外気モードを使用し、常に車内換気も行っています。
6.まとめ
大阪バスの4列シート車内は、快適な移動時間を過ごせるよう、さまざまな工夫が凝らされています。ぜひ、一度利用してみてはいかがでしょうか。注意点として、急な車両変更や運行路線によっては車輛が違う事があります。また付帯設備(充電設備など)も全て装備しているものではありませんのでご注意ください。
※本記事の内容は2023年11月7日現在のものです。最新情報は各社HPよりご確認ください。
よくある質問
Q. 4列シートとはどのような座席配置ですか?
A. 4列シートは、通路を挟んで左右に2席ずつ並ぶ「2+2配列」のスタンダードな座席タイプです。 多くの昼行便や一般的な高速バスで採用されている、もっとも一般的なレイアウトです。
Q. 4列シートの特徴は何ですか?
A. 観光バスタイプに近い仕様で、座席数が多く運賃が比較的リーズナブルなのが大きな魅力です。 一方で、座席間隔はコンパクトなため、他のシートタイプよりやや密度が高い場合があります。
Q. 座席の広さやリクライニングはどの程度ですか?
A. 標準的な4列シートでは、
座席幅:約42~45cm
リクライニング:約120度前後
といった仕様が一般的で、長距離移動でも一定の快適性が確保されています。
Q. 3列シートとの違いは何ですか?
A. 3列シートは座席数を減らしてゆとりや独立性を重視したタイプですが、 4列シートはより多くの座席を配置することで価格と輸送力を重視した仕様です。 そのため、日中の移動や比較的短~中距離の路線で広く利用されています。
Q. 4列シートでも快適に過ごせますか?
A. 車両によってはリクライニングシートや設備が整っており、昼行便としては十分な快適性が確保されています。 シンプルな設備ながら移動に支障がない実用的な車内環境が特徴です。
※本記事は、2026/02/18に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。
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