高速バス車内で出たごみは捨てられる?持ち帰り?そんな疑問を解決!

公開日:2024/01/27

更新日:2026/02/14

高速バス車内で出たごみは捨てられる?持ち帰り?そんな疑問を解決!

長時間乗車する高速バスなので、利用中の車内でごみが出てしまうことがあると思います。この記事では高速バスの車内で出たごみはどうすればいいのかを、ご案内します。

1.高速バス乗車中に出たごみは、車内で捨てられる?

答えは、「車内では捨てられず、持ち帰り」となります。ほとんどの高速バスでは車内にゴミ箱は設置されていないため、車内で出たごみは持ち帰るか、途中休憩で立ち寄るサービスエリア等で捨てる必要があります。
乗車後に乗務員さんからのアナウンスでも、ごみは車内に残さず持ち帰ってください、というアナウンスもあります。

2.高速バス乗車中に出やすいごみ

■缶・ペットボトル:乗車前に飲み物を買っていく方が多いので、もっとも出やすいゴミになります。
■軽食の包装紙:お菓子やおにぎりなどの匂いの出ない軽食は車内で食べていただくことが出来るので、このようなゴミも出やすくなります。

3.まとめ

高速バスの車内にゴミを残してしまうと、その分清掃の手間が増えてしまいます。常にきれいな状態で高速バスを利用できるよう、乗客の私たちができることは「自分が出したごみは、自分で持ち帰る」ことだと思います。
乗務員の方や他の乗客の方へのマナーとして、ごみを車内に残さないように心がけましょう。

よくある質問

Q. 高速バスの車内で出たごみは、その場で捨ててもいいですか?

A. 基本的に車内にごみ箱は設置されておらず、持ち帰りが原則です。
多くの高速バスでは「車内にごみを残さない」ことがマナーとして案内されており、降車後や休憩場所で処分することが求められています。

Q. なぜ車内でごみを捨てられないことが多いのですか?

A. 長時間、多くの人が利用する“共有空間”のため、清潔さを保つ配慮が必要だからです。
高速バスは数時間にわたり多数の乗客が同じ空間を利用するため、快適な環境を保つためにもごみを残さないことが大切とされています。

Q. 途中のサービスエリアではごみを捨てられますか?

A. 休憩時に立ち寄るサービスエリアやパーキングエリアの分別ごみ箱を利用できます。
長距離バスでは約90~120分ごとに休憩が設けられることが多く、そのタイミングで適切な場所に処分するのが一般的です。

Q. 車内で出やすいごみにはどんなものがありますか?

A. 飲み物の容器や軽食の包装など、移動中に出る小さなごみが中心です。
こうしたごみは各自でまとめて管理し、降車後や休憩時に処分するのが基本的な利用マナーとされています。

Q. 利用者として気をつけたいポイントはありますか?

A. 小さな袋を用意して、自分のごみをまとめておくと安心です。
日本では公共交通機関や街中にごみ箱が少ないこともあり、持ち帰る前提で行動するのが一般的なマナーとされています。

※本記事は、2026/02/14に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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