JR新宿駅からバスタ新宿までのアクセス方法!新南改札・南改札からの行き方を解説

公開日:2026/06/29

更新日:2026/06/30

JR新宿駅からバスタ新宿までのアクセス方法!新南改札・南改札からの行き方を解説

JR新宿駅から高速バス乗り場「バスタ新宿」へ向かうとき、「どの改札から出ればいいの?」「4階の乗り場までどう行けばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
バスタ新宿はJR新宿駅から近い場所にありますが、新宿駅は改札や出口が多く、初めて利用する方にとっては少し分かりづらい場所でもあります。
この記事では、JR新宿駅からバスタ新宿の高速バス乗り場までの行き方を、写真付きで分かりやすくご紹介します。
「新南改札から最短で向かうルート」「南改札から地上を歩くルート」「南改札から3階を経由する一般的なルート」など、状況に合わせて選べるルートをまとめました。
大きな荷物を持っている方や、出発前にできるだけ迷いたくない方は、ぜひ乗車前にチェックしてみてください。

1.新南改札からバスタ新宿へ

JR新宿駅「新南改札」からの行き方をご案内します。
(メリット) 
・改札を出たらすぐにバスタ新宿の乗車フロアである4階までの直通エスカレータがある
・地上を通らないため、横断歩道に捕まることなく行ける

(デメリット)
 ・ホームの一番南側に位置しているため、駅構内から改札までが遠い。

1.新南改札からバスタ新宿へ

新南改札側を出ます。 注意;逆側の甲州街道改札ではありません!

1.新南改札からバスタ新宿へ

新南改札を出たらすぐ左手にエスカレータがあります。

1.新南改札からバスタ新宿へ

このエスカレータを上がればバスタ新宿4階に到着です。(真ん中の一人乗りエスカレータが不思議なつくり)

1.新南改札からバスタ新宿へ

このルートが改札を出てから一番歩かないで到着できます。(ですが、構内から改札までが遠い。。)

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

JR新宿駅「南改札」からの行き方をご案内します。※おすすめ※
(メリット) 
・南改札はどのホームからでもアクセスが良い
・地上からのルートは人混みも避けられて穴場の行き方

(デメリット)
・主流の導線ではないため、道中不安になる。

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

南改札を出ます。(もう奥にバスタ新宿の建物が見えています)

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

南口改札を出て目の前の横断歩道を渡ります。(正面の建物がバスタ新宿)

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

正面の「バスタ新宿」の看板に惑わされず、建物を右手に見ながら直進します。

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

建物の右手に、「バスタ新宿」へのエスカレータが見えます。

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

3階を経由して4階へ。大荷物の場合はこのルートがおすすめ!(今いる場所は2階です!)

2.南改札から地上を歩いてバスタ新宿へ

到着3階フロアから乗車4階フロアへ向かうエスカレータに乗り替えて、到着です。

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

JR新宿駅「南口改札」からの行き方をご案内します。※一般的なルート※
(メリット) 
・南口改札はどのホームからでもアクセスが良い
・導線も分かりやすく、利用者の大部分が使うルートなので安心

(デメリット)
・主流の導線なので人が多い。大荷物の時などはやや不便

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

南改札を出ます。(もう奥にバスタ新宿の建物が見えています)

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

南口改札を出て目の前の横断歩道を渡ります。(正面の建物がバスタ新宿)

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

横断歩道を渡った目の前にエスカレータがあります。利用者の大多数が利用するルートです。

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

着いた先は3階のバス到着フロア。乗り場は4階です。フロアを一番奥まで進んでください。

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

3階フロアの一番奥に4階へ上がれるエスカレータがあります。

3.南口改札から3階を歩いてバスタ新宿へ

到着3階フロアから乗車4階フロアへ向かうエスカレータに乗り替えて、到着です。

4.まとめ

JR新宿駅からバスタ新宿へ行く場合は、「新南改札」または「南改札」から向かうとスムーズです。
新南改札からは、改札を出てすぐのエスカレーターで4階の高速バス乗車フロアまで向かうことができます。南改札からは、横断歩道を渡って3階を経由する一般的なルートや、地上を歩いて建物右側のエスカレーターを利用するルートがあります。
どのルートもバスタ新宿までは近いですが、新宿駅は人が多く、改札も複雑です。初めて利用する方や大きな荷物がある方は、事前に行き方を確認し、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

※本記事は、2026/06/30に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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