更新日:2026/07/02
朝・昼・夕方発でその日のうちに目的地へ!昼行便特集
車中泊を伴う「夜行便」が多い高速バスですが、日中に移動する「昼行便」も多数運行しています。
「昼行便」の魅力は、何と言ってもその日のうちに目的地に到着できるところ。日帰り旅行としても非常に便利です。
また、夜行便では味わうことが出来ない「車窓からの景色」や、休憩で立ち寄る「サービスエリア」も一層楽しむことが可能!
下記検索フォームまたは路線ボタンより、昼行便のみを絞って検索することが可能です。
昼行便をうまく利用して、快適な高速バス旅行をお楽しみください♪
昼行便を選ぶ5つのメリット
こんな方に昼行便がおすすめ
昼行プランを日付を指定して検索する
日付を指定せず路線から検索する
- 関東⇔関西 約8〜9時間
- 関東⇔名古屋 約5〜6時間
- 関東⇔仙台 約5〜6時間
- 関東⇔新潟 約3〜4時間
- 関東⇔長野 約3〜4時間
- 関西⇔名古屋 約3〜3.5時間
- 関西⇔広島 約3〜4時間
- 関西⇔長野 約5〜6時間
- 関西⇔香川 約2〜3時間
- 関西⇔徳島 約2〜2.5時間
- 関西⇔城崎 約2.5〜3時間
- 福岡⇔山口 約1〜1.5時間
昼行便・夜行便の違いを比較
| 🌤 昼行便 | 🌙 夜行便 | |
|---|---|---|
| 出発 | 朝〜夕方 | 深夜〜早朝 |
| 到着 | 当日中 | 翌朝 |
| 睡眠 | 自宅で熟睡 | 車内で睡眠 |
| 景色 | 楽しめる | ほぼ真っ暗 |
| SAグルメ | 開いてる | 深夜は閉店 |
| 宿泊費 | 現地宿泊要 | 節約できる |
| 日帰り | ◎ 最適 | △ 難しい |
| 料金 | 格安〜 | 格安〜 |
昼行便の座席タイプ選び方ガイド
昼行便は夜行便と違い「眠れるかどうか」よりも「快適に過ごせるか」が重要です。移動時間・予算・人数に応じて選びましょう。
昼行便での窓側席・通路側席の選び方
景色を楽しみたいなら窓側席一択です。長時間乗車で「トイレや休憩のたびに立ちたい」なら通路側席が便利です。座席指定ができる便は予約時にお好みで選んでください。
昼行便に関するよくある質問
昼行便と夜行便はどう違いますか?
昼行便は日中に出発してその日のうちに目的地に到着するバスです。夜行便は深夜〜早朝に出発して翌朝到着するのに対し、昼行便は車窓からの景色やサービスエリアのグルメを楽しみながら移動できます。宿泊費の節約には夜行便、景色や日帰り旅行には昼行便がおすすめです。
昼行便はどの路線がありますか?
関東〜関西・関東〜名古屋・関東〜仙台・関東〜新潟・関東〜長野・関西〜名古屋・関西〜広島・関西〜長野・関西〜香川・関西〜徳島・関西〜城崎・福岡〜山口などの路線で昼行便が運行しています。上記の検索フォームから「昼行便のみ」に絞って検索することもできます。
昼行便の高速バスはどの座席タイプがおすすめですか?
昼行便は日中の移動なので、眠れなくても支障が少ない分、4列シートでも十分快適に過ごせます。景色を楽しみたいなら窓側席を選ぶのがおすすめです。3〜5時間程度の路線であれば4列シート、6時間以上の長距離路線では3列独立シートを選ぶと快適です。
昼行便は当日予約できますか?
空席があれば出発直前まで予約可能です。ただし週末・繁忙期(お盆・GW・年末年始)は早めに満席になることが多いため、事前予約をおすすめします。
昼行便の高速バスにトイレはありますか?
便によって異なります。トイレ付きの便には予約時に「トイレ付き」のアイコンが表示されています。トイレなしの便でも2〜3時間おきにサービスエリアで休憩があります。
昼行便と新幹線・電車ではどちらが安いですか?
高速バスの昼行便の方が大幅に安いケースがほとんどです。たとえば東京〜大阪の新幹線(のぞみ)は片道約14,000円ですが、昼行バスは4,000円〜で移動できます。時間はかかりますが交通費を大幅に節約できます。
【必ずお読みください】
※予約完了後の変更には、キャンセル料が発生する場合があります。キャンセル料の発生日、手数料率は旅行会社により異なりますので、予約時に必ずご確認ください。
※往復予約の片道のみのキャンセルはできません。往復予約をキャンセルした後、改めて片道分をご予約ください。なお、キャンセル手数料発生日は往路乗車日が基準となります。

