名鉄バスセンター発 予約制・直行バス「馬籠・妻籠」。乗り換えなしで約1時間50分。
高速バスを予約する※写真・イラストはすべてイメージです。
馬籠宿・妻籠宿は、江戸時代に江戸と京都を結んだ「中山道」に残る歴史ある宿場町。木曽路の入口にあたり、当時の面影を残す町並みが今も続いています。
この二つの宿場町へは、名鉄バスセンター(名古屋駅)から高速バスで直行できます。乗り換えなしで約1時間50分、朝に名古屋を出て夕方には戻れる日帰り旅です。
山の尾根に沿った急な斜面に作られた、全国でも珍しい「坂の宿場」。石畳の坂道の両側に、伝統的な木造建築の茶屋や商店が軒を連ねます。
歩くだけで、かつて中山道を旅した人々の目に映った日本の風景を体感できます。文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、藤村記念館では代表作『夜明け前』の原稿など約6千点の資料を展示しています。
江戸情緒あふれる石畳の坂道を、のんびり散策。坂を上るほど町並みの表情が変わります。
栗きんとん、五平餅、そば。のれんをくぐって、街道の名物を食べ歩き。
枡形の石段に寄り添う大きな水車は、馬籠を代表する撮影スポットです。
街を抜けると、山あいの絶景が広がる。
馬籠宿と妻籠宿をつなぐのは、約8.5km・徒歩およそ2.5〜3時間の峠道。森、石畳の古道、山あいの集落を抜けていく、宿場町をつなぐ街道です。
「街並みを見る」だけでなく「古道を歩く」。世界中のハイカーがこの道を目指して馬籠を訪れます。歩き終えた先の妻籠宿からは、名古屋行きのバスに乗れます。
※横にスクロールできます現地の観光案内看板より(馬籠宿 案内図)
妻籠宿は、中山道の中でも特に古い町並みがよく保存された宿場町として知られています。昔ながらの景観を守り続けてきた町並みは、馬籠とはまた違った静けさ。
馬籠と妻籠、二つの宿場を歩き比べるのが中山道歩きの醍醐味です。
バス停から宿場の入口まではすぐ。降りたその場所から、もう中山道の散策が始まります。
馬籠観光案内所では手荷物の一時預かり(LUGGAGE SERVICE)を実施。身軽に中山道を歩けます。
名古屋駅すぐのバスセンターから出発。
石畳の坂道を歩き、茶屋で食べ歩き。水車や展望台も。
歩かずに、馬籠13:05発のバスで妻籠へ向かうこともできます(妻籠13:30着)。
古い町並みを歩いたら、名古屋行きのバスへ。
夕方には名古屋に戻れます。
出発日を選んで、そのままご予約いただけます。※1カ月先までの予約が可能です
名古屋発 馬籠・妻籠行き
| 名鉄バスセンター (名古屋駅) |
馬籠★ | 妻籠 |
|---|---|---|
| 9:20発 | 11:10着 | 13:30着 |
| 13:05発 |
※馬籠~妻籠間のみの区間利用はできません。
※★印のバス停ではバスの停車中、出発時間まで自由に散策していただけます。
妻籠・馬籠発 名古屋行き
| 妻籠 | 馬籠 | 名鉄バスセンター (名古屋駅) |
|---|---|---|
| 15:20発 | 15:45発 | 17:20着 |
名鉄バスセンター(名古屋駅)から高速バスで直行できます。9:20発、馬籠宿には11:10着です。事前予約制で、片道運賃は大人¥3,000・小人¥1,500です。
はい、日帰りで両方訪れることができます。名古屋を9:20発のバスで出発し、馬籠宿を散策・昼食後、中山道を歩いて妻籠宿へ。妻籠15:20発のバスで名古屋まで戻れます(17:20着)。
はい、中山道の古道を歩いて移動できます。距離は約8.5km、所要時間は徒歩約2.5〜3時間です。石畳や森の中を通る本格的なハイキングコースです。
馬籠宿〜妻籠宿間は徒歩約2.5〜3時間が目安です。天候や休憩時間によって前後します。歩かずに、馬籠13:05発のバスで妻籠へ向かうこともできます。
はい、事前予約制です。このページの予約カレンダーから、出発日を選んでご予約いただけます。
はい、トランクへの荷物預かりは件数・大きさ・重量の制限はありません。ただし、一部お預かりできない物品がございます。詳細は各バス路線の予約ページをご確認ください。馬籠宿では荷物一時預かり(LUGGAGE SERVICE/手荷物運搬)もご利用いただけます。